玉島AIR 活動状況


2015.10.25

玉島地区は秋季例大祭シーズンです。今週は倉敷市の重要無形文化財にもなっている乙島祭りです。真っ暗な午前4時、撮影のためスタッフ一同で向かいました。神社の長い石段をいくつもの千載楽が登っていく勇壮な宮入を見に、たくさんの人たちが集まっています。写真家のセルカンさんにとっても、スタッフにとっても素晴らしい時間になりました。

 

【フォトグラファーin玉島】

滞在期間:10月15日~11月30日
展示期間:11月21日~29日10:00-17:00

滞在制作場所:一鱗(倉敷市玉島中央町1-12-30)

展覧会会場:遊美工房(倉敷市玉島中央町1-6-21)

参加作家:セルカン・ヘキムジ(写真家)

Photographer in Tamashima
【Artist】Serkant Hekimci (Contemporary art, Photographer)
【Term】Oct 15 - Nov 30
【Exhibition】Nov 21 - 29 am10:00-pm5:00
【Venue】Ichiuroko & Yumikobo ( Tamashima-chuo-cho, Kurashiki City, Okayama Pref JAPAN)

 

日々の記録は会場Ichiuroko一鱗のFBページからご覧いただけます。→ Ichiuroko一鱗











2015.10.19

季節も新たに後半戦です。遊美工房AIR秋『フォトグラファーin玉島』の滞在制作が始まりました。到着日が氏神様のお祭りと言う運の良さ。玉島だけでなく美観地区、岡山城や後楽園などあちこちに足を運んで撮影快調。地域の人たちやエリア事業のアーティストたちとも交流しています。


【フォトグラファーin玉島】

滞在期間:10月15日~11月30日
展示期間:11月21日~29日10:00-17:00

滞在制作場所:一鱗(倉敷市玉島中央町1-12-30)

展覧会会場:遊美工房(倉敷市玉島中央町1-6-21)

参加作家:セルカン・ヘキムジ


日々の記録は会場Ichiuroko一鱗のFBページからご覧いただけます。→ Ichiuroko一鱗











2015.09.16

9月も半ば、今週末から備中綿を使った遊美工房AIR『bi chu watabokkee-木から糸へー』の展覧会が始まります。滞在場所の一鱗の扉には連日「集中制作中につき手が離せません」の貼り紙が!普段は学校内の閉じたアトリエで作業している彼女らにとって、地域の方、通りすがりの方、他所のアーティストの方々などがふらっと制作現場にやって来る日々は、新鮮なもののようです。戸惑うこともありつつ、偶然の出会いや出来事に影響を受けたり受けなかったりする自分を再確認するのもAIRの面白さかなと思います。展覧会、是非お運びください。

■『bi chu watabokkeeー木から糸へー』展覧会

 日時:9月19日(土)~9月28日(月)10:00~17:00
 会場:遊美工房(倉敷市玉島中央町1-6-21)駐車場有 

※19日17時からオープニングパーティーを予定しています。参加費無料、アーティストが出身地の長野や大阪の食べ物地酒などご用意しておもてなしします!また19日20日は出張珈琲の販売もありますのでお楽しみに♪


2015.09.03

9月です。8月29日から始まっている『町を編む』の展示が残すところあと4日、9月6日(日)までとなりました。宮田さんが玉島で過ごした1か月半がぎゅっとつまった作品展示となっています。是非お運びください。

■宮田明日鹿『町を編む』展示

 8月29日(土)~9月6日(日)※平日13:00~17:00、土日10:00~17:00

 

また、備中綿を使った遊美工房AIR『bi chu watabokkee-木から糸へー』も19日(土)からの展覧会に向けて絶賛制作中。アーティストの一人熊谷綾乃さんは作品制作の一部である【たまどめ刺繍】をお手伝いしてくださる方を募集しています。申込み不要、ふらっと一鱗に立ち寄って一針二針でもOK。初めてでも教えてもらえるので誰でも参加できます。~9月6日(日)まで毎日お昼から夕方まで。

■『bi chu watabokkee』展示

 9月19日(土)~9月28日(月)会場:遊美工房 10:00~17:00

 ※19日17時からオープニングパーティーを予定しています。どなたでもご参加いただけます。(事務局)


2015.08.25

本日TVでも紹介されましたが、備中綿を使った遊美工房AIR「bi chu watabokkee-木から糸へー」の制作が進んでいます。綿を使ったアートって?是非アーティスト本人によるFBページで制作の様子や滞在エピソードなどご覧ください。


 

■bi chu watabokkee→FBページ


2015.08.20

備中アートブリッジを紹介するTVスポットで玉島地区の「町を編む」が紹介されました。youtubeにUPされているそうですので、是非ご覧ください。

今週末の玉島地区はワークショップが目白押しです。まず8/22(土)23(日)IDEA R LAB
「町を編む」では展覧会前の最後のワークショップが開かれます。また、遊美工房AIR「bi chu watabokkee-木から糸へー」でも8/22(土)綿でモビールを作るワークショップがあります。開催詳細はイベント情報をご覧くださいね!(事務局)


■ワークショップについて詳細はこちら→イベント情報


2015.08.11

アートガチャラリーのガチャマシンがやってきました。玉島地区では遊美工房AIR「bi chu watabokkee-木から糸へー」の滞在場所である一鱗と、「町を編む」のIDEA R LABに設置されています。何が出てくるかお楽しみ、お越しの際には遊んでみてくださいね。


■アートガチャラリーについて詳細はこちら→関連事業

一鱗には、テキスタイルの伊藤蓮美さんが到着し、早速綿を紡ぐ作業に入っていました。9月28日までの滞在期間中は制作もオープンにしています。日に日に変わり、出来上がっていく制作過程が見られるのもAIRの醍醐味です。(※不在などでご覧いただけない場合もあります)

 

■bi chu watabokkee→FBページ


2015.08.03

8月1日から、玉島地区のもう一つのプログラム遊美工房AIR「bi chu watabokkee-木から糸へー」が始まりました。一番乗りでやって来た彫刻の今岡要子さんと絵画の谷崎桃子さん。早速、新聞社の取材を受けたり、材料の買い出しをしたり、近所の居酒屋でバイトを始めたり!しています。

これから順次アーティストが到着し、アトリエを整えながら制作していく予定です。8月1日から9月28日までの滞在期間中は制作もオープンにしています。お気軽にお立ち寄りください。(※不在などでご覧いただけない場合もありますのでご了承ください)


■bi chu watabokkee→FBページ


2015.08.02

7月25日・26日につづいて、8月1日・2日と「町の風景などをニットに編み込む」ワークショップを行いました。

初めて編み機を見ましたという方が多い中、昔は編み機を使っていろいろなものを作っていましたというお客様もいらっしゃってたくさんのお話をうかがうことができました。今回、編みを体験してもらう際には好きな色の糸を選んでもらうのですが、編み柄は番号を割り振っているため、最後までどんな柄になるのかわかりません。なので、みなさんワクワクしながら編んでくださいます。

 

■町を編む→「手しごとのダイアローグ


2015.07.25

この日は、宮田さんが普段制作に使っているブラザーの家庭用電子編み機を改造したMatsuoka Takashi氏をゲストにお迎えし、トークイベントを行いました。Matsuokaさんの活動や宮田さんと出会ったきっかけ、そして宮田さん自身がなぜ「編み機」を制作に使うことにしたのか、さらには「写真を編む」という表現がどういった意味をもつのかなど、盛りだくさんの内容となりました。

 

■町を編む→「手しごとのダイアローグ 


2015.07.21

ニットアーティスト宮田明日鹿さんのワークショップがスタートしています。

7月18日〜20日には「町を歩き、玉島の風景を写真におさめるワークショップ」を行いました。みんな玉島を歩き、歴史あるたたずまいからそれぞれのお気に入りの風景を切り取りました。その後は撮った写真をみんなで見ながらおしゃべりをするなど、楽しい時間になりました。

 

■町を編む→「手しごとのダイアローグ


2015.07.20

玉島地区では7月18日より、『町を編む』で宮田明日鹿さんによる滞在制作が始まっています。週末ごとに行われる家庭用編み機のワークショップなど開催予定はイベント情報でごらんください。また、トークイベントや日々の出来事などは専用ページ「手しごとのダイアローグ」で更新されています。(事務局)

 

■町を編む→「手しごとのダイアローグ