高梁AIR 活動状況

2015.10.12

布寄での公開制作は最終日

旧布寄小学校で3週間あまり13名のアーティストが公開制作を続けてきましたが、本日で滞在制作を終えました。アーティストたちは、立派な木造校舎をとても気に入り、この布寄で制作のための様々なインスピレーションを得たのではないかと思います。そして、地域の方々が温かく見守ってくださり、励ましてくださったことが、一番心に残ったのではないでしょうか。岡山、高梁、布寄ブラボーと言う声が聞こえてきます。

ここで制作した作品は、17日から高梁市市街地北部の本町の商家資料館池上邸などで展示しますので、是非お越しください。(事務局)


 



 

 

 

 

 



2015.10.11

巡回バスに倉敷の子どもたちが参加

アートオキュパ無料巡回バスに、倉敷の小学生とその保護者が参加くださいました。海外アーティストのスイス・マロカンさんに似顔絵を描いてもらったり、ヴェルスカ・ギリオさんの不思議な映像作品にびっくりしたりなど、普段体験できないようなことがいっぱいでみんな目を輝かせていました。(事務局)







 




2015.10.10

布寄マルシェを開催しました

 

天候に恵まれて布寄マルシェを運動場と講堂で開催しました。地域の方々のブドウなど農産物をはじめ、オーガニックの食材を使ったカレーやパン、木工、デコパージュなどの雑貨や制作体験、レジデンスアーティストなどによる音楽や踊りのパフォーマンスなど、盛りだくさんの内容でとても賑わいました。(事務局)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2015.10.5

旧布寄小学校には様々なお客さんが来場


旧布寄小学校の滞在制作会場には、毎日様々な方々が来場されます。この日も県外からネットを見て来られた方、学外見学として訪問された地元の中学生たち、布寄小学校の昔の卒業生、高梁市内で英語を教えているアメリカの方、自転車で日本一周をしているアキラさん……。

アーティストにとっても、とても励みになっています。

 *写真はアキラさん http://akira201404.blog.fc2.com/

 





 

 







2015.10.4

無料巡回バスを運行しています

 

10月3日()、4日()に、備中高梁駅から吹屋の町並みや高梁市成羽美術館を経由して旧布寄小学校の滞在制作会場へ巡回する無料バスを運行しました。

 

吹屋では、午前中はヒルクライムのため全国から800台を超える自転車が集まったり、午後はBSのテレビ中継が行われていたりなど、とても賑わっていました。

 

旧布寄小学校では、海外からのアーティストたちが各教室やグランドで精力的に制作に取り組み、作品がかなり形になってきました。国内のアーティストもまけじと制作に向かっていました。

成羽美術館では開催中の「田中偉一郎の芸術はノー・ビジョン展」のウィットに富んだ展示が鑑賞でき、アートで満喫できた一日となりました。

途中、夫婦岩などの観光名所に立ち寄って、参加者の方々にも喜んでいただきました。

 

10日()、11日()にも運行します。10日には布寄マルシェも開催されますが、まだ空きがありますので是非ご利用ください。

詳しくは巡回バスのページをご覧ください。




 

 


2015.09.22

「課外授業」を行いました

「課外授業」と題して、旧布寄小学校の卒業生や地域の方々などに、滞在制作を行うアーティストが「アートオキュパ」や59リボリでの制作の様子などについてのトークを行い、滞在制作会場を見学していただいた後、フランスの食べ物を紹介した「給食の時間」、アートカイト(凧)をつくり運動場で揚げた「工作の時間」で1日を楽しく過ごしていただきました。夕方からは、地域の方々とアーティストとが親しく交流する会を催しました。 (事務局)













 


2015.09.15

海外からアーティストが到着しました

アートオキュパのアーティストがフランスやポルトガルから吹屋に到着しました。滞在する宿舎は、長く閉めていた旧国際交流ヴィラの建物で、今回、吹屋ふるさと村ゲストハウスとしてオープンし、アートオキュパの海外からのアーティストが最初の宿泊客ということになりました。アーティストたちが交代で自炊する夕食は、日替わりで様々な味が楽しめそうです。 (事務局)

 






 


2015.07.23

倉敷市児島の(株)ジャパンブルーから、滞在制作の材料として提供を受けたデニム生地などを旧布寄り小学校に搬入しました。(株)ジャパンブルーは、アートオキュパプロジェクトの伊永さんや楽画鬼さんが、一昨年に児島ブルー・アートフェスティバルに参加した際に材料をお世話になった会社です。今回も快く提供くださり、心から感謝いたします。

実は、児島の特産デニム生地と成羽町吹屋の特産ベンガラとは縁があり、ベンガラで染めたデニムというご当地コラボの「ベンガラデニム」の開発が行われています。

アートオキュパのアーティストたちが、この材料をもとにどのような作品を制作するのか楽しみです。(事務局)


 


2015.08.10

吹屋ふるさと村ゲストハウス(旧国際交流ヴィラ)を運営される田川寿一さんと打合せを行いました。田川さんは、吹屋でオーガニック食堂「金子や」を経営されています。伊永代表が、アーティストの滞在や布寄小学校で制作中の昼食の手配などについて、田川さんに協力を依頼しているところです。(事務局)